簿記3級 通信講座 「7つの秘訣」 簿記資格の通信教育
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誰でも日商簿記3級がとれる
とっておきの方法
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| 簿記用語を簡単な言葉にしたら問題解くのが楽しくなる。習得スピードが加速する。簿記3級は誰でも簡単にとれる。 |
「簿記3級検定 あ〜いったい合格までどのくらいの時間とお金がかかるんだろう?」
就職・転職に有利な資格だと聞いているので取得したいけど、簿記を勉強したことが無い。
独学で簿記を学んでいたが、やる気が続かず途中で投げ出してしまった。
大手の簿記学校に通って、試験を受けたが、落ちてしまった。
簿記の通信教育を受講していたが、教材の半分以上が段ボールも開けずに残っている。
仕事をしているので、簿記の勉強する時間がなかなか取れない。
「簿記は初学者には無理?」「飽きっぽい性格だから無理?」「簿記に向いていないから無理?」
そんなことはありません。簿記の資格は誰にでも取得できます。ただ・・・
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という私もじつは簿記って難しいと思い込んでいました。.
私は19歳の時、簿記検定3級の資格は独学でも簡単にとれると思い、 取得を目指しました。
本屋さんで市販のテキストを買いました。タイトルは確か
「オススメ!図解でわかりやすい簿記3級講座」 そしてセットで売られていたビデオ・・・。
毎日、学校から帰っては一生懸命(自分なりに)勉強しました。
しかし、わからなくなりはじめると何を手をつけていいのかわからず、 時間ばかりが過ぎてしまい、まったくというほど成果が上がりませんでした。
わからないところは飛ばしていると、それから先が理解できなくなり、 勉強するのがいやになってしまったのです。
やはり、市販の参考書ではだめだと思い、 なけなしのお金を払い大手簿記スクールのビデオ通信講座を始めました。 結果は...残念ながら
自分は簿記に向いていない?簿記の才能が無いのか? 「どうしたらいいんだろう?」途方にくれました。
やはり資格取得のためには、学校に通って高い受講料を払わないとだめか... でも、そんなお金はないし、親からの仕送りもないし...
そんな私が、ようやく簿記3級を取得できた時...
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最初のうちは調子よく理解できてるんだけど突然理解不能に
市販の参考書を元に勉強を始めました。最初のうちは、すらすらとページも進み、よく理解できていたと思いました。 しかし、突然、まったく理解の出来ない問題が、解説を読んでもチンプンカンプン
わからないところを飛ばしてわかるところだけやっていたら...
完全に理解不能になりました。頭の中がからっぽになり、体は疲れていないのに、頭だけがくたびれた感じ そして、あせりとイライラ、しまいには、簿記という言葉にすら嫌悪感を抱くように・・・
大手の学校に通いました。
大手の学校に通えば、自然に簿記のスキルが身につき、合格できると信じ、バイトをしながらお金をためて学校に通いました。 しかし、 先生が「なにを言っているのかわからない」「質問して返ってきた言葉も理解できない」 学校に通うのも嫌になりました。自分には「能力が無い」自暴自棄にもなりました。
挫折と挑戦を繰り返し
私は、簿記の資格を取るまで要領も悪く、人より多くの時間を割いてきました。 大手の学校に通っていたころ、私より後に入ってきた人にどんどん先を越されていきました・・・
何度も質問して、何度も何度もテキストを読み返しているうちに、
テキストや先生はとても難しい言い方をしているけど、実は簡単なことを難しく言っているだけなんじゃないかと思い始めました。
例えば、簿記の一番最初に『資産(しさん)』という言葉が出てきます。 テキストには、『当該企業(とうがいきぎょう)に経済的効益が帰属し、かつ、貨幣額によって合理的に測定できるもの』とありました。
でも、この言葉を解読していくと、結局のところ、『資産』というのは『売ればお金になるもの』なんです。車とか家ですね。
テキストや先生が簡単なことを難しく言うのは、
学問としての格式を高めるためや権威付けをするためであって、 勉強する側からすれば、迷惑なだけの話なんです。
それに気がついてから、
私は、「テキストや先生はあのように難しく言っているけど、簡単に言ってしまうとこういうことなんだな。」 と頭の中に簡単な言葉に翻訳して理解していきました。
すると突然簿記がみるみるわかるようになって、点数も採れるようになりました。
日商簿記2級(商業簿記・工業簿記)・日商簿記1級・税理士資格まですべてストレートで取得。 さらに2年ちょっとで簿記の最高峰である公認会計士の試験にまで合格することが出来たのです。
さて、でいったいなにが言いたいのか?
要領の良くない私は、簿記を取得するのに苦労しました。しかし、そのかいあってか、簿記の取得のコツを身につけました。
公認会計士の仕事を続けながらも、ずっと、「簿記の勉強で苦しんでいる人は、多いはず。でも簿記はこんなに簡単なんだ。」 ということを伝えたい。
その気持ちが強くなり、大手監査法人を退職。簿記の教室メイプルを立ち上げました。
私の習得のコツを教室でも実践してみたところ、自分でも驚くほどの合格率をたたき出しました。
合格率と合格者の喜びの声
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簿記取得のための7つの秘訣
1.なだらかな階段を上る
簿記の技能を取得するのが、最終目的です。 10mの高さまで上ろうとする時、階段がない場合と1段1段の高い階段と 段数の多い緩やかな階段では
どれが一番早くたどりつけるとおもいますか?
階段が無い場合、相当なジャンプ力が必要です。
では、はやくのぼりたい一心で1段の高いほうをえらんだ場合、体力のあるうちは、ぐんぐん上ることが出来るでしょう。 でも・・・半ばを過ぎたあたりから、息切れ、1段1段が壁のように高く感じてきます。 そして、途中で・・・リタイア
「結局、コツコツと地道に時間をかけて努力しなきゃだめってこと?」
いいえ、違います。段差の低い緩やかな階段の場合、距離が長い分途中までは、時間がかかるかも知れません。
ただ、半ばを過ぎたあたりから、体力も温存しています。さらに楽な階段をグングン加速しながら上れます。
一見遠回りのようですが、簿記を取得するには最適の方法です。
2.トバシちゃいけないところはトバサない
市販の参考書などで「わからないところは、躊躇せずトバシて、わかるところからやっていきましょう。」 と教えている学校や参考書などがあります。
大変おおきな間違いです。
実践の簿記では必要の無いことが難しい言葉で書かれているものもあります。おぼえなくてもよいことです。 そこで頓挫していてもスピードは落ちるだけなので、もちろん飛ばします。
しかし、覚えるべきところを飛ばしてしまうと... ますますわからなくなります。そして、やる気が失せ、しまいには勉強することをやめてしまいかねません。
いままで、なんの問題もなくスムーズに理解できていたのに、突然わからなくなってしまう。 簿記を学んでいるとしょっちゅうおこりうる現象です。
わからなくなるのは、その直前で初めてでてきた言葉の意味を間違って解釈していたり、覚えていなかったためです。 そんな時は、スムーズに理解できたところに戻って、反復します。きっとわからなくなりはじめたキーワードが見つかります。 改めて正しく言葉の意味を解釈していけば、再び問題なくスムーズに理解していくことが出来ます。
3.確実にステップを踏む
問1.八百屋さんがりんごを1個100円で15個売りました。 さて、いくら売れたでしょう?
答えは、100円×15個=1,500円
小学校で習いましたよね。
では、 問.2りんごを1個50円で20個仕入れました。支払った金額はいくらでしょう?
答えは、50円×20個=1,000円
です。難しい?ですか?さらにもう1問
売価100円のりんごを1個50円で20個仕入れました。5個売れ残りました。手元に残ったお金は?
答えは、100円×(20個-5個)-(50円×20個)=500円
簡単ですよね。 なにが言いたいの?というと、
最後の問題は小学生には少し難しいと思いませんか?ただ、問1問2を解ける力があると、 最後の問題も簡単に感じます。「私は小学生じゃない!」ま、そんなに怒らずに聞いてください。
問1、問2の問題を解くことが出来たので、最後の問題が解けたのです。
ということは、簡単な問題を習得したことによって、難しい問題が解けたということになります。 1つのステップを着実にマスターすることで、次のステップに進むためのバネが出来ます。 バネができることで、次のステップに上がることが、容易になります。
4.言葉の意味を正確に理解する
言葉の意味を間違って覚えてしまっている場合、答えはもちろんのこと文章の意味すらわからなくなってしまいます。
たとえば、「蜘蛛」の脚は何本でしょう?答えは8本です。 ただ、この「蜘蛛」という漢字を間違えて「ムカデ」だと覚えていたりすると、「百本」
なんて答えてしまったり、正確な答えが出せません。
初期のステップでは、簡単な問題も多いです。しかし、簡単だからとおもいこんで、間違って覚えたり、 軽く飛ばしたりしてしまいがちです。 間違った言葉の解釈や、うろ覚えが次のステップで大きな壁となってたちふさがります。
5.わかりやすい言葉に変換する
簿記には減価償却(げんかしょうきゃく)とか貸倒引当金(かしだおれひきあてきん)などわかるようで、 わかりにくい言葉が出てきます。 その言葉の意味を正確に理解することが重要です。
通信講座の場合、基本的に一人で学んでいかなければなりません。 独学で途中で投げ出してしまう方。多いですよね。
どこで、投げ出してしまうか?私も経験ありますが、一番の原因は「楽しくなくなる」からだと思います。 ではなぜ楽しくなくなるのか? 「言葉の意味がわからない」からです。考え方はそれほど難しいものではありません。
言葉の意味を間違っておぼえてしまっつたりすることで、楽しくなくなってしまうのです。
用語の意味が正しくわかれば問題の意味も理解できるようになり、
スラスラと問題が解けて行きます、快感です。楽しくて仕方ありません。
6.実践に対応する
大手の簿記学校、市販の参考書、通信教育、すべてではありませんが、 「短期合格」「速習法」「合格のための・・・」 などいかにも、すぐに試験に受かるためだけに謳っています(もちろん資格を取るためなのですが)
しかし、あまりにも、記憶させるだけに終始しているとこが多いです。
例えば、中学校から英語を勉強して、何年くらいたちますか?外国人とスムーズに話しができますか? 英語の先生にしたって、外国人に道をたずねられてもオロオロしています。英単語・文法はたくさん覚えているのに・・・
簿記も同じことです。簿記の難しい用語を必死に丸暗記してるだけでは、次のステップにいけません。 実際に経理の立場・経営者の立場になって、言葉の意味を理解していくことです。
覚えなくても良いことは覚えない。実践に即した覚え方をするべきです。
7.繰り返す
毎日テレビのコマーシャルが流れています。別段気にはしていなくても、 知らず知らずのうちにそこに流れる音楽のメロディーや歌詞を口ずさんでいたり、宣伝されてる商品をスーパーなどで見つけると その俳優さんの顔が目に浮かんだりしますよね。
繰り返すことによって、情報が自然に頭にはいっているのです。
ただ、ひとつ注意が必要です。 間違った情報を繰り返さないこと。例えば、字がうまくなりたいとします。 そこに、見本の無いまま、書き方がわからないまま、何度も字の練習をしても決して上手くなりません。
簿記では正しい言葉の意味を理解するまで反復・繰り返すことが重要なことです。
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