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簿記3級用語 仕入勘定とは?


簿記3級で出てくる用語を解説します。

仕入とは商品を購入した金額のことです。

仕入勘定は、仕入れた時に用いる勘定で費用に属します。

なぜ仕入が費用になるの?と疑問を持つ方もいると思います。

仕入をすると、商品という資産が増えます。

商品は売れたら売上原価という費用になります。

仕入れた商品は、基本的には販売され、売上原価となるわけなので、

それならば、はじめから費用として計上しようというわけです。

3分法では、この仕入勘定のほかに売上勘定繰越商品勘定

の3つを用いて仕訳していきます。


初めて目にする言葉は、「難しい」と思ってしまいがちですが、

繰り返し何度も目にすることによって慣れてきます。

この言葉を使った問題を一つ解くことができれば、

簿記は簡単だということが分かるようになってくるはずです。

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