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簿記3級用語 手形売却損とは?


簿記3級で出てくる用語を解説します。


受け取った手形を銀行に持っていって、現金に替えてもらうこともできます。

これを手形割引と言います。

その際、手形売却損という費用が発生します。

たとえば、50,000円の手形を銀行に持っていき、

現金に換えようとしても、

50,000円まるまるもらえるわけではありません。

例えば、

49,500円だけ受け取って、

残りの500円は銀行に支払うことになります。

この500円を手形売却損として処理します。

手形売却損の実態は、支払利息です。

割引いた日から手形の満期までの期間に対する利息を支払っていることになります。



初めて目にする言葉は、「難しい」と思ってしまいがちですが、

繰り返し何度も目にすることによって慣れてきます。

この言葉を使った問題を一つ解くことができれば、

簿記は簡単だということが分かるようになってくるはずです。

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