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簿記3級用語 売掛金とは?


簿記3級に出てくる用語を解説します。

売掛金とは、商品を売ったけれども、お金はまだもらっていないことです。

売掛金は資産の勘定です。

お客さんを信用して、商品を売っているわけです。

ドラマなどで、飲み屋にいるお客さんが、

「ママ、今日のお代は、つけといて〜」

なんて、ことがありますよね。(いまどき、ないかな(笑))

これがまさしく、売掛金ってことです。


また、近所の八百屋さんで買い物をしたけど、

財布を忘れてしまい、

そのことを八百屋のおじさんに話すと、

「お金は、今度でいいよ!」

なんてこともありますよね。


これなんかも、馴染みのお客さんで信用があるから、

出来るわけですよね。

お店とお客さんの間では、

そこまで頻繁ではないかと思いますが、

会社同士であれば、掛けでやり取りすることがほとんどです。

月末締めの翌月15日払いなど・・・

頻繁に売買があれば、そのつどお金をやり取りするよりも

まとめて受け払いした方が楽という側面もあるでしょうしね。


初めて見る言葉は「難しい。」と感じると思いますが、

この言葉を使った問題を一つ解いただけで、「よくわかってる言葉」になります。



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