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売上値引ー簿記3級の通信講座

簿記3級用語 売上値引


簿記3級に出てくる用語を解説します。

売上値引とは、売った商品にキズや欠陥があったために、安くしてあげることです。

売上値引を行ったときは、売上を減少させます。

なぜなら、それだけ儲けが減ってしまうからです。

例えば、

商品を60,000円ので販売した場合、

(借) 売掛金 60,000  (貸) 売上 60,000

という仕訳をします。

そして、

この商品にキズがあったとの連絡がお客様から連絡があり、

1,000円値引することにしたとすると、

(借) 売上 1,000  (貸) 売掛金 1,000

と仕訳するわけです。



初めて見る言葉は「難しい。」と感じると思いますが、

この言葉を使った問題を一つ解いただけで、「よくわかってる言葉」になります。

簿記3級によく出てくる用語を解説します。

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